peakdesignファン必見!待望のミニ三脚が発売されました!

2011年にpeakdesignと出会ってからというもの、僕の写真ライフは格段に楽しく、豊かなものになりました。

でも快適になればなるほどさらに欲が出てくるもので…

僕の希望は、Captureシステムを愛用しつつ、以下の2つを同時に実現させることです。

希望① Manfrottoの一脚をメインで使いながら、

希望② たまに使うミニ三脚をいつもスマートに持ち運びたい。

ミニ三脚にManfrotto323というクイックシューを付ければ、一脚(又は三脚)とミニ三脚を使い分けるたびにネジを回す作業からは開放されますが、caputureシステムにミニ三脚を装着することができず、持ち運ぶ際にはカバンの中に入れておく必要があります。

つまり、せっかくのpeakdesignのcaptureシステムが使えない・・・

この2つの希望を同時に満たすことはできる商品になかなか出会えず、2011年からずっと悶々としてきました。

でもついに出会ってしまったんです、僕の夢を叶えてくれる素敵なアイテムたちに!

長年の夢がたった2つのアイテムを組み合わせたら実現しました!

1つめはpeakdesignの「dual plate」

この商品は発売されてからすでに数年経っていますが、アルカスイス規格マンフロットRC2規格の両方と互換性があるクイックリリースプレートです。

左側がManfrottoのRC2規格、右側がpeakdesignのDual plateです。

カメラにDual plateを装着し、

Manfrottoの一脚につけてみると

ガッチリと見事に固定されました!素晴らしい!アルカスイス互換に拍手!

これで昔からの希望①は解決することができました。

残るは希望②・・・

正直なところ、②は諦めてミニ三脚はいつもカバンの中に入れて持ち歩いてました。

ミニ三脚をさっと取り出して、カチャッとカメラに付けて撮りたいなぁ。。。と日々ため息をついていたところ、この商品が発売されたんです!!!

Ulanzi U-Pod

Ulanzi UーPod 

最初、このミニ三脚を見たとき、衝撃が走りました。

アルカスイス互換の雲台の横にホットシューらしきものに外付けマイクを付けている写真が見えたんですもの!

つまり、ねじ穴が切ってある!

ということは、captureのプレートを付けられるのでは???

次の瞬間、またもや右手の人差し指がクリックし、その2日後には佐川急便さんが我が家のインターホンをクリックしてくださいました(笑)

さて、無事にキャプチャーのプレートを装着することができるのか???

お待ちかねの実験開始です。

ちなみにホットシューを外す際には、peakdesignの製品に付属しているサイズよりも小さいサイズ(3mmサイズ)の六角レンチが必要ですのでご用意を。

キャプチャーのプレート付属のネジではなく、元々ホットシューを留めていたネジでキャプチャーのプレートを締めていくといい具合に装着できました!!

カメラにはDual plateを付けているのでこの通りしっかり固定可能です!アルカスイス互換に乾杯(2回目)

プレートは少し上の方に付ければ、三脚の足に干渉することもありません。

キャプチャーシステムにミニ三脚が装着された瞬間、ガッツポーズ!

苦節9年、ついに感動の瞬間に立ち会うことができました。

早速愛用のエブリデイスリング5Lに付けてみたら

ジャストフィット!完璧です!!!!!

このスタイルで、バッグにはSIGMAの単焦点3兄弟を入れて撮影に行くのが僕の夢だったんです!!!

1日も早く撮りに行きたいのにあいにく季節は梅雨。しばらくは我慢したら、夏の太陽と青い空、ひまわりが待ってるはず。

今年の夏はいつも以上に楽しめそうです♪

その他の「写真とカメラ」の記事はこちら http://asobi.style/?cat=313

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