SONY α6000

子供が生まれてすぐにNikonのD7100を買ってご機嫌に写真を撮って楽しんでいたんですが、子供の動きがだんだん早くなってきて、室内の明るさではなかなかピントが合わなくなってきました。

それに加えて妻にとってD7100は

  • 大きい&重い
  • ふとした瞬間にさっと撮ることができない

とのことだったので

  • 小さい&軽い
  • オートフォーカスがめちゃくちゃ速い

カメラを探すことになりました。

そして数年前のある日、ヨドバシカメラで出会ったのがSONY α6000です。

オートフォーカス0.06秒(当時最速)

初めてヨドバシカメラでα6000を手にしてシャッターを切った瞬間のことは忘れることもありません。

「なんというオートフォーカスの速さ!!!」

今までにSONYのカメラを使ったことがなかった自分を叱ってやりたいと感じたくらいです。

その直後、店員さんから「お買い上げありがとうございます♪」の声が(笑)

いいカメラを買うことができて大満足でした。

なぜオートフォーカスの速さが大事なのか?

その理由はただ一つ。

子供の動きは「想像以上に早くて」「予期できない動きが多い」からです。

写真が上手な方であればそれでもピントを合わせて写真を撮ることができるのかも知れませんが、一般的な人間にそれはなかなか難しいもの。

特に室内での撮影になると、明るさの関係でブレた写真が大量発生することも・・・

α6000ならそのあたりの問題がほぼ解決されると思います。

α6000の良いところ

  • 高速なオートフォーカス
  • 高速連写(1秒間に11枚撮影可能)
  • 持ち運びしやすいコンパクトなサイズと軽さ
  • 撮った写真をスマホに簡単に転送できる。
  • 当然ながら写真がきれい!(約2,430万画素)
  • フラッシュがついているので簡易バウンス撮影も可能!

α6000のちょっと残念なところ

  • バッテリーの持ちが悪い。
  • シューキャップが付属していない。

バッテリーの持ちに関しては、丸々1日遊びに行く時とか、大事なイベントを動画で撮る場合には絶対に予備が必要です。特に電動ズームレンズを使う場合は電池があっという間に減っていきますの電池の残量は要チェックです。

2点目、あまり影響がないと言えばないんですが、できたらシューキャップは最初から付けておいてほしいです。

せっかくのスタイリッシュなデザインがこれがないと全体がピリッとしないんです。

一緒に揃えたいオススメ機材

まずオススメしたいのがこの「三脚機能付きシューティンググリップ」です。

片手でこのグリップを持ち、反対の手でシャッターを切る。ある時は三脚にしてじっくりと写真を撮る。

このグリップを使うと綺麗な写真が撮れるようになります。

シューティンググリップを大きくしてさらに使いやすくしたのがこちら

3ウェイオイルフリュードのおかげでスムーズにパンやチルトができるし、録画スタート・ストップ/グリッドライン/ズーム/スローズームなどの基本操作が手元のボタン一つで操作できます。

めちゃくちゃ便利なので幼稚園や小学校のイベント時に大活躍すること間違いなし!

可愛い写真を撮る秘訣とは・・・

「いつでもカメラを持っていて、いいな!って思った瞬間にサッと撮れる状態にしておくこと」

これに尽きると思うんです。そういう意味ではα6000のサイズと重さ(本体だけなら300g以下!)はまさにベストチョイス!だと思います。

その他に気をつけていることは

  • いきなりカメラを構えず、まずは一緒に遊ぶ!
  • 室内の場合は光がきれいな窓側で撮る。
  • 単焦点レンズ(明るいレンズ)を使う。

オススメの単焦点レンズ

値段のわりにめちゃくちゃ綺麗に写るので普段はこの1本で事足りるくらいです。

焦点距離が35mmなので、フルサイズ換算で52.5mm

ちょうど人間の目で見るのと同じくらいの距離感、サイズ感で撮影できるので使いやすいです。

αの仲間たち

当時神カメラと思っていたα6000。

きれいな写真が簡単に撮れるのでまだまだ現役ですが、こうして比べて見るとあの機能やこの機能があったらもっと写真や動画を撮るのが楽しいやろうなぁ。と思います。

SONY公式HPより引用

特に瞳AFの進化が凄まじい!上の表には載ってないですがα6600では瞳AFがついに動画にも対応し、ボディ内手振れ補正まで付いています。

さらにバッテリーが大型になったので電池切れの心配もなくなりました!

う〜ん、これほしいなぁ。

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