青少年科学センターのお得な使い方♪

昭和44年に開設された建物は古く、いい意味で昭和臭がプンプンする不思議な空間が広がっているのですが、これがまた居心地がいいんです。 古いとか昭和臭がプンプンとか言ってしまいましたが、トイレは綺麗に改装されているし、バリアフリーになってるし、料金はお手頃価格やし、かなり良い施設です。 (自分とほぼ同世代の建物だと思うと、急に親近感が湧いてきて、いい所しか目につかなくなるのはご愛嬌)

京都市青少年科学センターとは

どんな所かと言いますと

 京都市青少年科学センターは,100点を超える体験型の展示品をとおして,楽しみながら理科・科学を学べます。子供たちが実際に物に触れ,体を通して体感し,科学を感覚的に理解でき,面白おかしく理科に触れ合えるように工夫がされているので,子供たちは飽きることなく楽しめます。

という所です。

場所

「みなさ~ん、こんにちは~」とおしゃべりするティラノサウルス

緑のボタンを押すと一吠えしてから優しい声で「みなさ〜ん、こんにちは〜」とお話してくれるティラノサウルス。

ボタンを押すたびに親の背中に隠れてこっそり見ようとする可愛い息子の姿を見ることができました。

やんちゃになってきたとはいえ、まだまだ子供やな〜とちょっと可愛く思える瞬間でした。

大人も十分楽しめるサイエンスタイム

青少年科学センターの先生が目の前で楽しい実験をしてくださいます。

実験って面白いよ〜って言葉で説明しても、そもそも実験を見たことがない子どもにはピンとこないやろうし、さすがに家のリビングで実験をする訳には行かないし・・・

実験を間近で見ることができるって本当にありがたいです!

小学校の理科室を思い出させるような空間で先生が「液体ちっ素による低温の科学の実験」や「金属はどこから」といった様々なテーマに基づいた実験を楽しく実演してくださいます。

おすすめはなんといっても最前列です。

なぜなら、「やってみる?」と言われたら一番に行けるからです(笑)

でも、大きな音(大人にとってはそんなに大きくない)がする実験の時は、2列目あたりをキープするところが、我が家の隊長らしいです。

ペットボトルで作ったおもちゃでの実験も面白かったし、

この日は、なんと隕石や恐竜のウンチの化石に触ることができました!

ちなみに係のおじさんが丁寧に解説してくださいます。

お得に楽しむテクニック

入場料優待カード「親子でパスッ!!」を紹介します。

  • 乳幼児の入場1回につき,カードにスタンプを1個押してもらいます。
  • スタンプが3個集まると,4回目からは保護者の方の入場料が無料に!
  • 有効期間は発行日から1年間

つまり、4回目からは大人一人が無料になるんです!

これって、かなりお得でしょ? 入館料や入場料を払って「さぁ、遊ぼう!」と思っているのに、ちょっと遊んだだけで「もうおうちに帰る」と言われて凹んだことはありませんか?

子育て世代の誰もが経験するあの「もうおうちに帰る」発言の恐怖も入館料が無料であれば、親が受ける精神的ダメージはかなり軽減されますからね(笑)

このカードが少し欲しくなってきたでしょ? そんな方は、入館したらまず1階の親子ふれあいサイエンスルームに直行し、忘れないうちにカードを作ってくださいね♪

京都市青少年科学センター

〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内町13番地 TEL.075-642-1601  FAX.075-642-1605

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です