お餅つき、今年もやりました♪

毎年12月30日は恒例のお餅つき。爺ちゃんが子供の頃から続いているイベントなのでもう70年以上続いているそう。

ここまできたらもう立派な伝統です。手の豆が潰れようが、筋肉痛でまともに動けなくなろうがこの日ばかりは全力投球です。

伝統の餅つきの準備は2日前から始まります。

事前準備

  • 薪割り(じいちゃん担当)
  • 餅米洗い(ばあちゃん担当)

感謝しかありません!

そして当日

まず朝7時から釜の準備が始まります。ここからが僕の出番です。

エネルギーの節約のため、集合の20分前に起床。とりあえず歯磨きだけ済ませて7時集合。寝起き20分後くらいに運ぶレンガや釜、そして冷え切った空気は毎年のことながらなかなかの強敵です。

釜のお湯を沸かし続け、餅米を蒸す準備をしておくことが何よりも大事。

お餅つきの手順

1 しっかりと蒸した餅米を臼へ移す。
2 餅米を潰していく
3 しっかりと突きます。
4 お餅をちぎって丸めていく
5 きれいに丸めたらできあがり!

つきたてのお餅はやっぱりうまい!

大根おろしと鰹節をふりかけて食べるつきたてのお餅・・・

これぞ幸せ。

お餅つきの記録

日本の文化、お餅つきの様子を動画にまとめました。

これから伝統を受け継いでいこうと決意されたそこのあなた!

ご覧ください、この見事な役割分担を(笑)

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