おしゃれで簡単!子どものアルバム作り

みなさんはどうやって子供の成長記録を残していますか?

スマホやデジカメの普及で写真を撮ること自体は以前より増えてるけど、撮った後の写真の管理ができていない人や面倒に感じている人って結構多いのでは?

スマホのメモリーが少なくなり、しっかりと確認しないまま写真を削除して後悔することがないよう、大切な写真はしっかりと保存やプリントしておきましょうね。

わが家の写真保存術

以下の4通りで写真を保存しています。

  • 1 ハードディスクに保存
  • 2 google photoに保存
  • 3 Amazon photoに保存
  • 4「photoback」を使ってアルバム(フォトブック)作成

今日はその中から、photobackを使ったフォトブックづくりを紹介します。

かけがえのない一瞬を集めていこう!

何気ない日々の暮らしやイベントでの一コマを集めていく。上手に撮れなくても気にしない!そしてその思い出がずっと残るようにアルバムを作ろう!と決めたものの、あれもこれもと写真を選んでいたら家中がアルバムだらけになってしまう・・・

そこで考えたルールがアルバム作りは「1年に1冊だけ」にするということ。

いつも作っているアルバム(FOLIO)で作れるページ数は最大36ページ。単純計算で1ヶ月あたり3ページに限られてしまいます。そう、スペースとの戦いの始まりです(笑)

スペースの制約がもたらすメリット

制約がある方がしっかりと写真を選ぶようになるし、コメントやレイアウトも色々と考えるようになったので、結果的にとっておきの1枚が集まった思い出深いアルバムになっているような気がします。

Photobackの魅力

  • 魅力1 意外と簡単な編集作業
  • 魅力2 上質感(特別感)を感じられるフォトブック
  • 魅力3 フラットに開くページ
  • 魅力4 じいちゃん、ばあちゃんが喜んでくれる!
  • 魅力5 友達に勧めたくなるくらいの満足感

写真を選ぶとき、「この時はこんな話をしていたなぁ」「この後転んで大泣きしてたなぁ。」など写真だけでは伝わりきらない当時のエピソードをコメントとして添えるようにしています。

Photobackでアルバムを作ってみましょう!

Photobackには7種類のフォトアルバム・フォトブックが用意されています。サイズやページ数など自分にあったものを選んで作っていきます。

わが家では1年に1冊の思い出アルバムはFOLIOを、ちょっとしたイベントなどをまとめたプチアルバムを作る時はROUGHを愛用しています。

実際の画面はこちら

使いたい写真を多めに取り込んでおきます。(後からでも写真の追加と削除は自由にできますのでご安心を)

取り込んだ写真は画面上部に横一列に並んでいるので載せたい場所に写真をドラッグして配置していきます。

ページのレイアウトは好きなものを選んで変更できるので写真が魅力的に見えるような配置や、ページをめくった時に驚いてもらえるような配置を考えながら作っていきます。

制作事例

あの写真よりこの写真、この写真は大きいサイズで載せたいなぁ。など悩みながら作っていくのもいい思い出になります。

公式Youtubeチャンネル

フォトブックの作り方動画が公開されているので貼っておきますね。

人間の記憶ってかなり曖昧。

最近つくづく感じるんですが、人間の記憶ってかなり曖昧。少し前のことなのに「そんなことあったっけなぁ?」と思うことが増えているので将来、このフォトブックが記憶を呼び起こすきっかけになってくれると信じています(笑)

いつかこのフォトブックを見ながら思い出話ができる日が来るのを楽しみにしながらこれからも1年に1冊ずつフォトブックを作っていこうと思います。

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