粟ならまち店vol.1

今回の目的は3つ

  1. 粟ならまち店で美味しい野菜料理をいただく
  2. 世界遺産春日大社にお参りに行く
  3. 奈良公園の鹿にせんべいをあげること

近鉄奈良駅を降りて東向き商店街を南に歩きます。 三条通りに出ると目に入ってくるのが中谷堂さん。 中谷堂さんと言えば・・・高速餅つきが有名ですよね。この日も外国人がたくさん写真を撮っていました。

今回はタイミングが合わず見ることができませんでしたが一度プロの早業を生で見てみたいものです。

中谷堂さんを通り過ぎ、そのままもいちどの商店街をさらに南下し、江戸川ならまち店を過ぎたら左折すると 「粟ならまち店」に到着です。

粟 ならまち店

以前大阪に住んでいた時には「清澄の里 粟」にはよく行ってたんですがならまち店は初めてだったのでワクワクドキドキしながら暖簾を潜りました。

  • お店は予約制
  • 定休日は火曜日
  • 駐車場なし

HPによると

築140年の町屋を改装したお店です。 ならまち古民家の落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間をお過ごしください。 「粟 ならまち店」では「奈良の食材を広く紹介したい」という想いから、大和牛や大和の地酒などの奈良県産の食材をご提供しております。 歴史ある風土で育まれてきた、奈良の食文化をお楽しみください。

とのこと。行ってみたくなりました?

粟 ならまち店の場所

店内の様子

お店に入ると二階に案内され、襖を開けたら 3人分のお盆がセットされていました。これには隊長も大喜び!

木でできたメニューカバーもおしゃれ。

そしてお待ちかねの料理。今回の料理は「大和牛と野菜コース」です。

続いて煮物。中央のふわっとしている食べ物は「大和芋とオクラを蒸したもの」らしく、食感といい味といい全てがエクセレントでした!

美味しい大和牛もペロリと平らげたあとにはお待ちかねのあの一品がやってきました。

それは大和の和菓子「粟生」です。 ← 正直なところ、僕はこの漢字が読めませんでした・・・皆さんはどうですか?

正解は「あわなり」です。 HPの説明によると・・・

稲とともに昔から大切に育て続けられてきた歴史をもつ「粟」。 その中でも最高級とされる粟の一種「むこだまし」を生地に使用した和菓子が「粟生」です。 幻の小豆といわれる風味高い「白小豆」や、奈良の伝統的な小豆「宇陀大納言小豆」でつくった2種類の餡をお楽しみください。

これがまた絶品!気になる餡の写真は・・・掲載しません(笑)

仕上げはほうじ茶のババロアと柿のデザート♪ お腹も心も満たされて最高に贅沢な昼食でした。

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